引きこもりながらできる仕事とは

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引きこもるのにも、お金は必要です。親のすねをかじり続けるのもいいですが(良くはない)、それでは自由がありません。

自由なひきこもりであるためには、自分でお金を稼ぐことは不可欠です。

金のために、外に出て仕事をするのは本末転倒なので、なんとか家の中だけで収入を得たい、というのが今回の話です。

 

ちなみにボクは現在サラリーマンですが、1日でも早く引きこもるために自分に鞭を打っているところです。

「かく」仕事

引きこもっていても出来る仕事といえば、なにかを「かく」こと、が思いつきます。

つまり、絵描き・物書き・コード書きです。(「かくしごと」というマンガがありますね。)

 

絵描きは、漫画家やイラストレーターですね。

物書きはライターです。ブロガーもここに含まれるでしょう。

コード書きとは、プログラマーやエンジニアといった仕事です。プログラミング言語で書かれた文章を、コードと呼びます。

 

ただコード書きは、さらに言えばIT関係は、出社が義務付けられてるところが多いですね。インターネットをまったく活用していません。打ち合わせとか会議なんて、顔を合わせてする必要無いのに。

おっと、つい愚痴がでてしまいました。

雇われない

これらの仕事をして金を稼ぐわけですが、会社に雇用されては意味がありません。

そもそも、絵描きと物書きは募集自体が少ないです。コード書きならば、求人は腐るほどありますが、引きこもれないので就職はおすすめしません。

勉強のためと割り切って、すぐに辞める前提で就職するのはいいかもしれません。

しかし、会社からお金をもらって生活しようとするのはダメです。会社員は自分の時間がないですし、使える金もごくわずかです。

 

どうせ働くなら「ほどほどに働いてのんびり暮らす」か、「たくさん働いてたくさん稼ぐ」のどちらかを目指すべきです。

もちろん究極は「働かずにがっぽり」であることは言うまでありませんが。

サラリーマンはどれも選べません。会社からお金をもらっているうちは、生活するだけで精一杯なのです。

フリーランスで稼ぐ

雇用されずに働くとなると、当然フリーランスということになるでしょう。いきなり起業するのはきびしいので、とりあえず無視します。

会社員ならば会社がやってくれたことも、フリーランスは自分でやらないといけません。

なにかといえば、営業(営業マン以外)ですね。

会社から割り振られた作業をするのではなく、自分で仕事を作る必要があります。

自分が持つ商品を、あるいは自分という商品を売りこむわけです。だれかの目に止まらなければ、商品は決して売れません。

なにを売るか

商品とは形があるものだけではありません。

あなたが絵を描けるとしたら、描いた絵を商品にして売る、というのも当然ありです。

ただ、出来上がったものを売るのは、完成度か知名度が、かなり高くないと難しいです。

 

ほかには「このような雰囲気の絵を、この期間で納品できます。」というパッケージを商品にすることもできるでしょう。

自分が提供できるものを、だれかが価値があると思うなら、すべてが商品です。

逆に、価値があるとだれも思わない(だれも欲しがらない)ものは、どれだけ時間をかけて作ったとしても商品ではありません。

クラウドから始める

「良いものを見えやすい場所に置く」ことが、商品を売るときに大事になります。

場所に関しては、インターネットがあるので問題ないでしょう。売るものは「なにかをかく」ことです。

「完成した文章」は売れないですが、「文章を書くこと」なら売れます。

自分じゃ書かないけど誰かに書いて欲しい、という人は多くいるのです。これは絵でも文章でもコードでも同じです。

売る場所と売るものがあるので、次はどうやって人を集めるか、です。

 

さすがに、知名度も何の実績もない状態から、Twitterやブログを開設して「絵描きます。文章書きます。」とやっても、お金になりません。

誰も気づかないからです。

ためしにやってみる

最初は、すでに人がたくさん集まっている場所から始めましょう。

具体的にはクラウドワークスとかランサーズとかですね。

 


 

これらのサイトを見てみると、「イラストを描いて欲しい」「ブログ用の記事を書いて欲しい」「Webサイトを作って欲しい」のような依頼がたくさんあります。

自分が出来そうなものから、軽くためしてみるのがいいでしょう。特にライティング(文章)は、スタートするためのスキルが必要ないので、「ためしに」やるにはうってつけです。

「文章を書くのは苦手」なんて心配は、まったく無用です。日本語が読めるなら書けます。

そういうもんです。

 

ライティング専門のクラウドだと、ザグーライティングというサイトもあります。文章力を上げるためのコラムも充実してるので、そこだけ見てみるのもオススメです。

元手はまったく必要ありません。止めたいときは、いつでも止められます。

 

まずはやってみましょう。

雇われてお金をもらうのではなく、自分がした仕事に対して報酬を頂くという感覚を知ると、なにかが変わるかもしれませんから。